人気ユーチューバーのヒカルが、元雨上がり決死隊の宮迫博之がオープンをめざしている焼肉店「牛宮城」について改めて動画で言及し、反響を集めている。

 ​>>宮迫の動画に「1番やっちゃいけないこと」「マジで引く」と批判 焼き肉店でドッキリ、肉の衛生管理にも苦言<<​​​

 元々、ヒカルと宮迫の共同プロデュースという形でスタートした「牛宮城」。しかし、メニューのクオリティなどを巡って昨年11月にヒカルは撤退。その後、宮迫は3月オープンに向けてプロジェクトを進めている。

 今回、ヒカルが改めて言及するきっかけとなったのは、15日に宮迫のユーチューブチャンネルにアップされたトーク番組『WinWinWiiin』。その中で、「牛宮城」は株式会社ノーブルプロモーションが運営すること、プロジェクトにはノーブルプロモーションの代表取締役の若林和人氏が初めから関わっていたことなどが明らかになっていた。

 これを受け、ヒカルは翌16日に「牛宮城の昨日の動画を見ての率直な本音」という動画をアップ。『WinWinWiiin』を受けて、自身の元にも多数の質問が集まっていると言い、その質問に答えていった。

 その中でヒカルは若林氏の存在に触れ、「正直言って『お前出てくるんかい』と思いました」と告白。自身が撤退する際、若林氏が存在を表に出すことを拒んだため、撤退の明確な理由をヒカル自身が濁す言い方になってしまったことを明かした。

 当時、撤退の理由についてヒカルは「クオリティが追いつかないから」と話していたものの、実際には「若林さんとやりたくなかった」という思いだったとのこと。ヒカルは若林氏に対し、メニューのクオリティについて何度も確認し、向こうから「最高級の肉を用意してます」と回答を得ていたものの、試食会では「全然だった」と告白。信用できなくなったことを明かした。

 ヒカル曰く、「(宮迫さんは若林氏に)任せきってた」という状態だったという。試食会を受け、ヒカルが宮迫に「若林さんを切るべき」とアドバイスしたものの、宮迫は「絶対無理」というスタンスを取ったため、ヒカルが身を引く形になったことも説明。また、ヒカルの会社が半分出した出資金はいまだ返金されず、「オープンから2年かけて返すような提案を受けている」と明かしていた。

 この動画に、ネット上からは「宮迫が心酔してたのはヒカルでもコンサルでもなく若林だったのか…」「宮迫、ヒカルファンも完全に失ったじゃん」「宮迫、また嘘か」「ヒカルは降りて正解」という声が集まることに。

 一方、ネット上からはヒカルに対し、「撤退したのにまだ口出すの?」「安全な場所から言いたい放題」「なぜ今更暴露するの?」という疑問の声も寄せられていた。

記事内の引用について
ヒカル公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCaminwG9MTO4sLYeC3s6udA