1月17日に放送された、フジテレビ系のクイズバラエティ番組『ネプリーグ』に回答者として出演したモデルの新田さちかの「失礼」な態度が話題になっている。

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 この日の『ネプリーグ』は、「名門大出身者集結!世代対抗インテリ常識Q対決」と題し、平成インテリチームVS昭和インテリチームの対決が行われた。

 平成インテリチームは、上智大学出身のラランドのサーヤ、慶應義塾大学在学中の北川悠理(乃木坂46)、関西大学出身のゆりやんレトリィバァ、そして青山学院大学在学中の新田さちかが参加。対する昭和インテリチームは、関西大学出身のフットボールアワーの岩尾望、立教大学出身の長嶋一茂が参加する、まさに新旧のインテリ芸能人が集まる対決となった。

 だが、「インテリ対決」と銘打った一方、青学の新田の「クイズ力の弱さ」に、出演陣およびネットでは激しいツッコミが相次ぐことになった。

 例えば、5人の参加者が全員答えを分かっていないと答えられない「ハイパーファイブリーグ」では、新田は芸能界の先輩であるはずの女優「上白石萌音」の名前を「上白石美音」と書いてしまった。

 不正解時のリアクションから、「上白石萌音」そのものを知らなかったのは明白なのに、新田は「緊張しちゃいました」と笑ってごまかし、実は答えを知っていた風に装っていた。

 また、ハイパーファイブリーグでは、「立憲民主党」を答える問題が出題されたのだが、ここでは新田とサーヤが答えられず、思わず安心したのか、新田がガッツポーズをカメラに見せるという失態もあり、同時にチームメイトのゆりやんから「なんか映りたいために間違えてない?」と指摘されていた。

 この新田の失態に、ネットでは「これでインテリ軍団なの?」「ガッツポーズはさすがにない」「ひどい」「これは失礼すぎだろ」といった声が相次いでいた。

 なお、新田は自身が芸能人であるにも関わらず、芸能人に関してのクイズは弱いようで、2021年11月に放送された『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)で行われた企画「こっそり武田鉄矢選手権」(芸人達がバレないようこっそり武田鉄矢のモノマネをする)に出演した際は、新田が武田の事を全く知らなかったため、笑いにならず、答えを明かされた後、今回の『ネプリーグ』の上白石萌音とほぼ同じノリで、「武田鉄矢さんだったら知ってます!」と答えていた。

 青学の入試には「上白石萌音」も「武田鉄矢」も出て来ないが、インテリ枠でクイズ番組に出るなら芸能情報にも詳しくないとオファーはないかも?