KAT-TUNの中丸雄一が4月から、ABCテレビ・テレビ朝日系の紀行バラエティー番組「朝だ!生です旅サラダ」の新レギュラーを務めている。

 同番組では、3月26日に1997年から25年、中継コーナーのリポーターを務めてきたお笑いタレントのラッシャー板前が卒業。ラッシャーに代わり中丸が加入した形となった。

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 中丸は4月9日の放送から、新コーナー「発掘!ニッポン なかまる印」を担当。ガイドブックに載っていなくても、地元では誰もが知るような全国各地の自慢を発掘し、生中継でリポート。さらには、モノづくりや旬の食材を使った料理などに挑戦する。

 「『旅サラダ』のMCを務める神田正輝のギャラは1本80万円と言われているので、長年レギュラーだったラッシャーのギャラもかなり高額だと思われていた。おそらく、番組の制作費を削るため、ラッシャーをリストラして知名度がある中丸を投入したようだ」(テレ朝関係者)

 もともと、6人組だったKAT―TUNだが、人気メンバーだった赤西仁が脱退。その後、脱退した田口淳之介と田中聖はいずれも薬物事犯で逮捕されてしまった。

 中丸のほか、亀梨和也、上田竜也の3人が残されたが、デビュー15周年イヤーの昨年は大みそかのNHK・紅白歌合戦に初出場を果たしたが、中丸の「旅サラダ」レギュラー就任でささやかれているうわさがあるというのだ。

 「中丸は毎週稼働しなければならず、今後、番組が終了しない限りレギュラーは継続するだろう。となると、KAT―TUNがコンサートツアーなどを行うのは難しくなりそう。もともと、3人はソロ活動に力を入れているが、今年の紅白に2年連続出場を果たし、そこで〝有終の美〟を飾るのではと言われている」(音楽業界関係者)

 そのうち、大きな発表があるかもしれない。