元SMAPでタレントの中居正広が、ジャニーズ事務所からの独立から2年を記念した4月1日に、オフィシャル有料サイト「中居ヅラ あの子たちに・・・、」を開設し、入会金1000円、月額100円という格安のファンクラブを開設し話題になっている。

 中居は自身のラジオ番組「中居正広 ON&ON AIR」(ニッポン放送)で、あくまでもファンへの情報発信が主眼にあるとし、当初は無料での運営や月額10円を予定していたものの、運営会社の都合などによりこの価格設定になったと説明。

 そのため、「ライブ、イベント、“なんとかミーティング”やらないです。チケットの特典ないですから、これファンクラブじゃないの」と、あくまでファンクラブではない定義。おまけに、会員番号はランダムに生成されているようで、申し込み順や会員数とは関係ない数字になっていると説明したのだ。

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 「機械オンチという理由でユーチューブチャンネルの開設を見送っていた中居だが、そろそろそれなりに危機感を持っているようだ。元SMAPのメンバーでは木村拓哉、『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾はまとめてファンクラブを運営しているが、年会費は木村が4000円、『新しい地図』が4500円でそれなりにコンテンツが充実しているので、会員も増えている」(芸能記者)

 元SMAPのほかのメンバーたちに比べ、あまりにも格安の会費設定だった中居だが、どうやら値段設定が誤算だったようだ。

 「それなりに会費を取らないと、しっかりメンテナンスしてくれるスタッフなり運営会社への依頼料を支払うことができないので、ショボい内容になってしまう。中居のやる気のなさも運営に表れているようで、会員数はまだ5000人にも達していないといううわさ。そのうち、会費を値上げすることになるのでは」(同)

 どうやら、専門家のアドバイスに従った方が良さそうだ。