明石家さんまがMCを務める『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)が26日に放送。「美容男子vsありのまま女子&美のカリスマIKKO」企画が行われる中、TikTokなどでも人気の塚本静菜の言動に大きな反響があった。

 番組内で塚本は16歳で高校を中退していると告白。その理由について「直感で。2つのこといっぺんに頑張れなくて」「親とも2、3日超話し合って……」と振り返った。彼女と同じく、ゲストの納言・薄幸も高校に行っていないことが明らかとなると、塚本は「アハハハ」と大笑い。薄幸から「何がおかしいの!」とツッコミを入れられるなど、さんま、芸人、タレントとのやりとりで番組を盛り上げた。

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 「『さんま御殿』では、塚本のことを“16歳のガサツ系ギャル”と紹介していました。確かに、薄幸に助けを求めて『絡みづらい』と言われたり、さんまに突然話を振られて『何がですか?』と反応。『“何がですか”って。俺、今先生やったら殴っているところやった』と怒られたりと散々でした。16歳で人生経験も浅く、SNSの世界の方が慣れている彼女にとって、テレビは未知の世界。空回りしても仕方のないことです。しかし、ネットでは彼女の一挙手一投足に苛立つ人も多くいたようですね。今やテレビで“失礼系”のギャルが生き残るのは難しい。もし、彼女がタレントとして活動していくのなら、こうしたSNSの声との戦いになるのは間違いないでしょう」(芸能ライター)

 Twitterでは辛辣な感想も多く、「さんま御殿には二度と呼ばれないだろうな」「人の話聞いてないトークの流れぶった切って何がしたいの。16とはいえなんで出た?w」「うるさいな16歳」「やりにいってる女性タレント久々に見たな」「ダメだ……見てられないタイプ。チャンネル変える」「10代の高校中退ギャルすっごい笑い方するな・・・鈴木奈々とかみたいになっていくのかな」「ギャルさんの笑い声ビビるなんか見ててヒヤヒヤするからチャンネル変えた」とのコメントがあった。