コスプレイヤーの篠崎こころが、7月7日に1st写真集『(タイトル未定)』(秋田書店)を発売する。

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 篠崎は、トレードマークの金髪ショートと洗練されたビジュアルを武器にコスプレ以外にも、グラビアやモデル、DJなど、幅広いジャンルで活躍。3月4日に発表された『第8回カバーガール大賞』では、篠崎と同じ事務所『PPエンタープライズ』に所属する人気コスプレイヤーのえなこ、伊織もえに次ぐ第3位にランクインした。

 今回、自身の誕生日当日でもある七夕に1st写真集の発売が決定。同写真集では“ドール”をテーマに、海岸に流れ着いた1体のドールが心の赴くまま様々な地を彷徨いながら、運命の出会いを果たす、というストーリーで展開。どこまでが現実で、どこからが空想なのか。そんな対となる2つの世界観が混ざり合うストーリーの中で、感情を無くしたドールになりきる様子から、感情を持って動き、まるで一緒にデートをしているような気持ちにさせる彼女感のあるカットなど、様々な姿が収録されている。

 撮影場所やコンセプトも、今までのグラビアシーンでは見たことのないようなものばかり。スクラップ工場で鉄クズに埋もれているビキニカットや、漁船で網に引き上げられるカット、UFOキャッチャーの中に入っているカット、純白のウエディングドレス姿など、見どころ満載の1冊に。

 また、写真集のロケ地としてはおそらく史上初となる、和歌山県・友ヶ島での撮影も実施。友ヶ島は、明治時代に使用したと言われている砲台跡が観光名所となっており、まるでジブリ映画『天空の城ラピュタ』の世界のようだと言われるほど、神秘的でノスタルジックな世界観が広がっている無人島だ。そんな友ヶ島でゴシック調の衣装を身に纏って撮影した、壊れかけのドールが動き出しているかのようなカットはファン必見だ。

 写真集について篠崎は、「写真集を出すことは、グラビアをやっている中でのひとつの目標でもあったので、それが叶ってすごく嬉しいです。無感情のドールモードの表情と、心を持った人間モードの笑顔の切り替えがすごく難しくて、その感覚をつかむのが大変でした。空想の世界と現実の世界が混ざり合った新感覚の写真集になっているので、ぜひたくさんの人に見てもらいたいです!」とコメントを寄せている。

 これまでのグラビア写真集界に一石を投じると言っても過言ではない、前代未聞の衝撃作に注目だ。

篠崎こころファースト写真集『(タイトル未定)』
定価:本体 2,700 円+税
撮影:横山マサト