女優の清野菜名が今月14日、自身のインスタグラムで俳優の菅田将暉らが所属する大手芸能事務所・トップコートへの移籍を発表した。

 清野は《この度、私清野菜名は11年間在籍していた所属事務所ステッカーを離れ、トップコートに移籍する事になりました》と報告。

 前事務所に対して、《高校生の頃からお世話になり沢山の事に挑戦させていただきました。本当に感謝しております》と感謝の意を綴った。

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 今後に向け、《これからも自分のペースでお仕事をしていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします》と心境を綴った。

 清野は2020年6月に俳優の生田斗真との結婚を発表し、今年3月に第1子を出産したことを発表していた。

 「トップコートには、いずれも育児と仕事を両立させている木村佳乃、杏、佐々木希がいて、社長が女性で女性スタッフが多い。そのため、ママタレにとってはとてもいい環境で仕事ができるし、作品選びもタレントの意思が優先。前事務所は清野が所属タレントの中で稼ぎ頭だったのでそうはいかなかった」(テレビ局関係者)

 育児に追われる日々を過ごしているはずの清野だが、今夏以降、主要キャストを演じた「キングダム2 遥かなる大地へ」(7月15日公開)、ヒロイン役を演じた「異動辞令は音楽隊!」(8月26日公開)など出演作4本が公開を控えているだけに、プロモーション活動で稼働することになりそうだが、どうやら、事務所移籍で過去をリセットしたいようだ。

 「清野の出世作といえば、14年公開の『TOKYO TRIBE』で、メガホンを取ったのは、複数の女優に性被害を告発されて渦中の園子温監督。その作品で清野が脱ぐのを条件にヒロインに抜てきされた。おまけに、自分のアクションの師匠の俳優・坂口拓は園監督に女優をあてがったことを週刊誌で報じられ、活動を自粛中。すっかり消したい過去になったはず」(芸能記者)

 新天地でのさらなる活躍を期待したい。