昨年、風俗営業法違反で逮捕され、その後有罪判決を受けたキャバクラ経営者でユーチューバーの桜井野の花が、有罪判決後の厳しい生活について明かした。

 桜井は昨年5月、6月に店舗営業の名義貸しによる風営法違反で逮捕。その後、執行猶予3年、罰金100万円、追徴金約4千万円の判決が言い渡された。

 その後、桜井は12月にユーチューブ活動の無期限休止を発表していたが、今年6月に活動を再開。また、新たに歌舞伎町でキャバクラ店を経営している。

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 そんな桜井だが、9日に「【悲報】逮捕後こんなに生活しづらいの知ってた?」という動画を公開し、生活がしにくいことが増えたことを告白。きっかけは、警察に没収されていたキャッシュカードを再び使用した時に起こったトラブルだったという。

 桜井の場合、追徴金は「犯罪収益」という形で、口座に入っていたお金を差し押さえられ没収されたため、そのキャッシュカードに「犯罪で儲けたお金が入ってました」という履歴が残っていたという。そのため、ATMにキャッシュカードを入れたところ戻って来なくなったという出来事があったと明かした。

 また、桜井が呼んだ店員がカードを見て何かに気づいたらしく、「心当たりありますか?」と聞いてきたそうだが、桜井は警察から「使える」と言われていたため、「特にないですね」と答えたという。その受け答えに不信感を覚えた店員に警察を呼ばれ、「身に覚えありますよね」と指摘されたことを明かした。

 さらに桜井によると、現在銀行口座は凍結状態で、ある銀行は勝手に解約されていたとのこと。さらに新規の口座を作ろうとしても作れず。客からもらったという300万円のアクセサリーも競売に掛けられ、約15万円で売られて没収されてしまったことも告白していた。

 現在、家賃やクレジットカード、公共料金などは振り込みで行っているとのこと。桜井は「一度ね、法律違反、犯罪を犯してしまうと日本では生活しづらくなります」と嘆き。「私の動画を見て、やっぱり怖いからやめとこう、っていうような喚起動画になれば幸いでございます」と呼びかけていた。

 この動画に、コメント欄には「勉強になった!」「こういう話を当事者から聞ける機会ってなかなかない」「実際の所をわかりやすく教えてくれて、面白い動画でした」という声が集まっていた。

 一方、ネットからは「自業自得じゃん」「身から出た錆でしょ」「そりゃそうでしょとしか思えない」という厳しい声も集まっていた。

記事内の引用について
桜井野の花公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/c/%E6%A1%9C%E4%BA%95%E9%87%8E%E3%81%AE%E8%8A%B1TV