23日、『カーネクスト Presents 第43回ABCお笑いグランプリ』(ABCテレビ)の決勝戦に出場する12組のお笑い芸人が、ABEMAで配信されたスペシャル番組内で発表された。

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 『ABCお笑いグランプリ』は、『ABC漫才・落語新人コンクール』として1980年に誕生し、1989年からは『ABCお笑い新人グランプリ』、2012年からは現在の『ABCお笑いグランプリ』に名を変え開催。歴代優勝者には、ダウンタウン、ナインティナイン、中川家、千鳥、かまいたち、霜降り明星らが名を連ねている若手芸人の登竜門といわれる賞レースの一つ。出場資格は、芸歴10年以内の全国のプロのお笑い芸人で、優勝者には賞金100万円が授与される。

 2022年大会では、全国の若きお笑い芸人608組がエントリー。21日に大阪、22日に東京で開催された最終予選では、61組の漫才師、コント師、ピン芸人がしのぎを削り合った。

 今回、決勝に進む東京勢8組、関西勢4組が決定。そのメンバーは、青色1号(太田プロダクション)、かが屋(マセキ芸能社)、カベポスター(吉本興業)、こたけ正義感(ワタナベエンターテインメント)、Gパンパンダ(ワタナベエンターテインメント)、ダウ90000(YOU GO sign)、天才ピアニスト(吉本興業)、ドーナツ・ピーナツ(吉本興業)、ハノーバー(松竹芸能)、フランスピアノ(グレープカンパニー)、ヨネダ2000(吉本興業)、令和ロマン(吉本興業)という、個性豊かなお笑いの猛者たちが名を連ねている。

 決勝戦は、関西地区での地上波(ABCテレビ)生放送に加え、ABEMAでの同時生配信も予定されている。

『カーネクスト Presents 第43回ABCお笑いグランプリ』
生配信:7月10日 午後1時55分〜午後5時25分
アーカイブ:生配信後〜8月31日
『ABCお笑いグランプリ』公式サイト:https://www.asahi.co.jp/owarai/