元AKB48の女優・篠田麻里子が、2019年に結婚した3歳年下の実業家の夫と別居していることを24日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」(小学館)が報じた。

 篠田と夫は19年2月に結婚。18年10月に共通の友人を通じて出会い、互いに玄米を食べて育ったことなどに親近感を抱いて意気投合。

 2週間後の初デート時に結婚を決め、〝交際0日婚〟と話題になり、20年4月には長女が誕生。ママタレとしての仕事も増え、昨年5月には「ベストマザー賞」を受賞した。

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 しかし、同サイトによると、夫が2歳の長女を連れて家を出ており、結婚から3年半で夫婦の危機を迎えているが、その原因は篠田の浮気なのだとか。同サイトの取材に対して、夫は「僕から話すことはない」と言葉を濁している。

 また、一部スポーツ紙によると、関係者は「今年の春ごろから別居している」と証言。理由については「篠田さんが仕事の打ち合わせなどで深夜に帰宅することが何度かあり、旦那さんが浮気を疑ったことがきっかけ」としているという。

 篠田は浮気を否定しており、複数人でいたことやLINEのやりとりを見せて説明したが夫が納得できず、長女を連れて家を出たというのだ。

 そのスポーツ紙の取材に対して、篠田の事務所は浮気疑惑を「本人と確認をした上で、事実無根で完全否定させていただきます」とコメント。別居や離婚に関しては「事実確認中です」としている。

 「後輩のイケメン俳優との浮気疑惑が出ている篠田。AKB時代にはまった浮いたうわさがなかったが、運営サイドの幹部との〝パパ活〟のような関係をしていたことが報じられたことがある。『ポストセブン』では、深夜まで飲み歩いていることが報じられたが、アイドル時代に遊び足りなかったので、まだまだ遊びたい盛りでは。夫婦生活の実態は〝仮面夫婦〟だったようだ」(芸能記者)

 このまま、離婚に向けて一直線かもしれない。