実業家でユーチューバーのエンリケとその元夫に、ネット上から悪い注目が集まり続けている。

 自身の経営していたシャンパンサロンで泥酔した男性が死亡する事故が起こったり、経営した会社が行っていた買取事業に出資法違反の疑いと返金トラブルがあることが報じられ、9月頃からすっかりお騒がせインフルエンサーとなったエンリケ。10月27日には夫と離婚することを自身のYouTubeチャンネルで発表したものの、元夫の「ブタ」さん側はいまだSNSでエンリケについて発信するなど、騒動が収まる気配はない。

 >>サロン死亡事故のエンリケ、バー開店し批判「そのお金で返金対応して」感覚のズレ指摘する声も<<

 「元々ふたりはキャバクラ嬢と客という関係で知り合い、2020年1月に結婚しました。エンリケは結婚以前に会社を設立し、通販事業などを行ってきましたが、結婚後にシャンパンサロン、すし店、バスクチーズケーキ店などをオープン。その一方、2021年には家賃350万円の新居に引っ越したことを報告。ユーチューブチャンネルでは1泊130万円のホテルに宿泊したり、3日間で900万円分買い物する動画をアップしたりなど“金遣いが荒い”という印象を与え始めました」(芸能ライター)

 その後も問題となった買取事業やセルフエステ店をクローズした。エステについてはフランチャイズを募集していたが、実際に契約したオーナーから「事前説明ほど稼げない」という不満の声が噴出する事態になっていた。

 「このときもブタさんはインスタグラムのストーリーズで『稼げない』と訴えていたオーナーをやゆするような投稿を繰り返し、今回ほどではないものの、ネットで炎上していました。現在、エンリケは会社の社長を辞任し、ブタさんが代表になったことが明かされています。しかし、そもそもこれまでもエンリケはほとんど会社についてタッチせず、実質運営していたのはブタさん側であると、離婚騒動のときに発覚。今後はエンリケが地方営業やキャバクラ勤務などで稼ぎ、買取パートナーに返金していくと明かされていますが、今後の金遣いを巡ってもまだひと悶着あるかもしれません」(同)

 これまでにもブタさんが飲食店に置き忘れた財布が汚れていたとしてSNSで店の実名を出したり、ユーチューバーのカルマに真偽不明の窃盗疑惑をふっかけて炎上していたブタさん。ブタさんを制止しないエンリケを含め、ネットからは「非常識夫婦」「危機管理が薄すぎる」「どちらにも問題あり」という厳しい声が集まっていた。

 現在、ビジネスでは関係が続いているこの元夫婦。これ以上余計な騒動が起こらないことを願う。