元副社長の滝沢秀明氏の退社とKing & Prince(キンプリ)の平野紫耀らメンバー3人の脱退&退所劇で激震が走っているジャニーズ事務所だが、ここに来てNHK党の参院議員であるガーシー氏がジャニーズへの〝攻撃〟を開始した。

 13日にはインスタグラムのストーリーズで予告した通り、同日深夜の生配信では元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトとの対談を配信。カウアンのユーチューブでも生配信した。

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 「平野と同じ名古屋出身のカウアン。人づてに、同じ名字の元男闘呼組の岡本健一を通して創業者のジャニー喜多川氏にコンタクトを取ったところ、ビジュアルと歌唱力を気に入られ、1週間遅れで入所した平野とともに期待の逸材になったというが、世界進出を視野に入れてユーチューブでの活動を進言したところ、ジャニー氏はソロデビューと合わせてOK。しかし、ほかの幹部の反対に遭ってソロデビューもユーチューブも反対されたためにジャニーズを退所。現在は独自で活動している」(芸能記者)

 カウアンによると、ジャニー氏に会った初日に自宅に連れて行かれ、合鍵を渡されたびたび出入りするようになったというが、そこで〝悲劇〟が起きた。

 「ジャニー氏といえば、『週刊文春』(文芸春秋)で報じられたホモセクハラを不服として提訴した裁判で行為は認められてしまったが、それこそジャニーズの大きな〝闇〟だった。これまで、表立って〝被害〟を証言した元ジャニーズはいなかったが、カウアンは赤裸々に暴露。おまけに、ジャニー氏と平野と3人で泊まっていた際、平野も一緒に〝被害〟を受けたことを暴露してしまった。さすがに、各メディアはスルーしそうだが、ジャニーズの屋台骨が大きく揺らぎそうだ」(同)

 さらに、カウアンはあくまでも「聞いた話」として、元TOKIO・山口達也さんの退所劇の裏側も暴露。

 山口さんは自宅に連れ込んだ共演者の女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検されたことがきっかけで、TOKIOを脱退しジャニーズを退所した。

 しかし、実は自宅にCDデビューを果たしたグループのメンバーか退所した元ジャニーズJr.のどちらかがいて、そのいずれかの将来を懸念してかばい、山口さんが罪をかぶったというのだ。

 ガーシー氏は山口さんと親交があるというだけに、今後、徐々に事実関係が明らかになるかもしれない。