暴露系ユーチューバーのポケカメンが、母親の借金1200万円を肩代わりされそうになり、絶縁したことを報告した。

 ポケカメンは14日に「まじで親と絶縁します。勝手にサインをされて1200万の借金を背負わさられそうになりました。」という動画を公開。冒頭で「本気で同じような人に届けたいです」とテロップを表示した。

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 動画によると、ポケカメンの親は母親のみ。昔から母親はお金関連のトラブルを起こし各地を転々としてきたと言い、早々に独り立ちしていたとのこと。しかし今回、「俺の名前を使って借金しようとしたんですよ」と明かし、その金額が1200万円だったと説明した。

 そもそもポケカメンは、それ以前に親に500万円を貸しているとのことだが、それ以外にも1200万円の借金があるとのこと。ポケカメンへの借金は母親とその恋人が住んでいるマンションのローン。別の1200万円の借金は、親が経営しているお店に関する借金だと言い、その借金は利子により1300万円以上まで膨らんでいるという。

 そこで、親はポケカメンが所持しているマンションを担保にし、新たに1200万円を借りることを思いついたと言い、借用書に勝手にポケカメンの名前を書いていたとのこと。この借用書は通らず、結果的にポケカメンが借金を背負わされることはなかったようだが、ポケカメンは「文書偽造罪って犯罪だから」と訴えていた。

 この事態は、最初の1200万円の保証人から連絡が来て発覚。ポケカメンは犯罪であることを指摘したとのことだが、保証人は「借用書に改めて名前書いてください」と言ってきたという。その後、ポケカメンは親にマンションを売るように提案したそうだが、親は拒否。「マンション売ったら死ぬ」とまで言い出したと明かした。

 ポケカメンは「これ以上関わってたら自分が不幸になる」と言い、絶縁を決意し、今後は弁護士を通して法的に親に対応していくことを報告。最後には同じような毒親を持つ人に向け、テロップで「親ガチャに失敗しても絶対に諦めないでください」「一緒に頑張りましょう!」と呼びかけていた。

 この動画に、ネット上からは「最後の一緒に頑張りましょうにすごくすごく励まされました」「うちも金関係の毒親だから心に来た」「私も母親に虐待されてたけど、大人になって絶縁した」といった、同じ境遇のファンからの共感の声が集まっていた。

記事内の引用について
ポケカメン公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UChVJyKoxVGt4KAqQodRlNBQ