13日放送の『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)で、女優の夏木マリが金継ぎ(きんつぎ)に挑戦するという企画を放送。しかし、このロケでディレクターデビューを果たしたというスタッフが夏木に迷惑を掛けまくり、ネット上から疑問の声を集めている。

 この日、芸能人が「初めての体験」をするというVTR企画にゲスト出演した夏木。ずっとやりたかったという金継ぎを行うことになった。

 ​>>雛形あきこに過剰な“おばさん”扱い?『冒険少年』に「失礼」「普通に馬鹿にされている」批判の声も<<​​​

 しかし、この日がディレクターデビューだという29歳のスタッフは、初っ端からミスをしまくり。序盤で「では早速、夏木さんの初金継ぎ、番組で叶えたいと思いますので移動したいと思います」と指示したが、夏木は「目線をどっちにするか言った方が良かったね。『私(ディレクター)と喋ってください』か、『アイラインはこっち(カメラ)です』とか」と指摘。なお、夏木は両方に視線を送っていたと言い、「適当に編集してください」とフォローしていた。

 その後も金継ぎをするという部屋に、夏木と同じタイミングで入るというミスを犯したディレクター。さらに金継ぎの先生を呼ぶ前に、夏木の金継ぎへの思いを聞かなければいけないにも関わらず、先に先生を呼んでしまったために「あの……あれ? ちょっと待って」と台本を手にしながら、パニックになる始末。

 また、夏木が金継ぎに集中しているにも関わらず、「どうですか?」などとしつこく聞き、「黙ってて」と言われてしまうことに。さらに最終的に、最も集中している漆塗りの際に「今まで共演した中で『この人敵わないな』って思……」と質問し始め、夏木は食い気味に「広瀬すず」と、ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(同)で共演している主演の広瀬の名前を挙げていた。

 この一幕に、ネット上からは「このスタッフやばすぎる」「TBSの新人ディレクターってこんな奴ばっかりなの?」「いろいろひどすぎる」「夏木マリじゃなかったら大事故」「番組の質がさらに落ちそう」というドン引きの声が集まっていた。