迫力満点のHカップバストで母性あふれる癒し系グラドルとして人気の紺野栞が、18枚目となるDVD『シオリンク』(エスデジタル)をリリース。その発売記念イベントを14日、都内で開催した。

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 2月に沖縄で撮影された今作。「沖縄にはコロナ禍になってから一度も行っていなかったんですよ。3、4年ぶりくらいに撮影できてうれしかったです」と喜んだ。久々の沖縄の思い出を聞かれた紺野は「すごく寒くて、水着のシーンが中心なので、鳥肌と戦っていました。シーン的には肌寒いシーンがあったりして、ビーチの撮影では晴れていたりして、シーンによって天候がガラッと変わったりするのが良かったです。海もすごく冷たかったんですけど、パシャパシャするシーンが結構あって、そこで『猫背になってるよ』って言われながら撮りましたけど、楽しかったです」と振り返った。

 作品の内容については「友だち以上恋人未満みたいな関係性の設定なんですよ。その設定の通りやったつもりなんですけど、できているかわからないです。恋人になっちゃっているかもしれないです。未満って難しいですね」と説明。どのようなシーンがあるのか聞いてみると、「デビュー作でも着たような黄色いビキニを着たフレッシュなものから、そのギャップじゃないですけど、薄暗い路地裏でゴールドビキニの上にトレンチコートを羽織って、『チラチラ』と見せる怪しいシーンもやりました」とコメント。お勧めのシーンとして趣味のポーカーをやったところを挙げ、「ポーカーのディーラーさんになりまして、ディーラーの服の下に変形水着を着ているんですよ。ポーカーに負けた罰ゲームで脱ぐっていう素敵な展開もあります」とアピールした。

 撮影で使用したポーカーは、本日のイベントでファンにプレゼントすると言い、「トランプワンセットとチップ10枚にサインを書きました。イベントに来てくださった方にじゃんけんをしてもらって、勝った人にプレゼントします。本当はポーカーで勝負したいんですけどね(笑)」と笑顔を見せた。そんな紺野はポーカーの大会に出場するほどハマっているそうで、「最近はポーカーのできるアミューズメントが増えているので通っています。大会にも定期的に出場させていただいていますけど、まだタイトルは獲得できていません。タイトルをめざして頑張っているところです」と目を輝かせた。

(取材・文:ブレーメン大島)