芸能界にとって、印象的な話題が多数あった2019年。今回は、当媒体の中で取り扱った芸能ニュースの中で、記事本数の多かった話題の10位から7位までを、注目された主なニュースとともに紹介していく。

第10位 木下優樹菜、タピオカ恫喝騒動
 10月、タレントの木下優樹菜が、実の姉が働いていたタピオカ店の店主にインスタグラムのDM機能を使って恫喝していたとされるこの騒動。当媒体では、10月の騒動発生以来23記事で取り上げている。元々は木下の姉と店主の間で生じたトラブルであったが、姉から相談を受けた木下が店主に送り付けたとされるDMがネットで拡散されると、その恫喝に近い内容が非難され炎上騒ぎとなった。その後、木下は悪いイメージを払拭することができず、11月19日に無期限の活動自粛を発表することとなった。そして31日、おしどり夫婦と言われた夫・FUJIWARAの藤本敏史と離婚を発表し、今後の活動に注目が集まっている。

注目された主なニュース
『木下優樹菜、姉が働くタピオカ店に「裏切りのような行動をされた」オーナー反論で疑惑の文面が晒された?』
https://npn.co.jp/article/detail/25594453/

『木下優樹菜の一件がテレビ報道で抑えられながらもネットではずっと鎮火しなかったワケ』
https://npn.co.jp/article/detail/70742234/

第9位 剛力彩芽・前澤友作氏の熱愛発覚から破局まで
 2018年4月にメディアで交際の事実が報じられると、常にオープンな交際を続けてきた女優・剛力彩芽と前ZOZO社長の前澤友作氏。SNSでもアツアツぶりを隠すことなく公開。6月7日に剛力がインスタグラムにキス顔の写真を公開すると、前澤氏も「いいね!」を押して反応するなど熱愛状態にあることをアピールしていたが、世間の反応は冷ややかだった。世間の関心を大きく集めたカップルだったが、11月12日に破局が報じられている。この一連のニュースを、当媒体では25本の記事で取り上げた。

注目された主なニュース
『剛力彩芽の破局、『アンビリバボー』で匂わせていた? 意味深な発言にバナナマンも慌てる』
https://npn.co.jp/article/detail/41078892/

『相変わらずのラブラブアピール ZOZO前澤氏、恋人・剛力の事務所社長の逆鱗に触れていた?』
https://npn.co.jp/article/detail/03754080/

第8位 南海キャンディーズ山里亮太と蒼井優の結婚
 6月5日に、南海キャンディーズ山里亮太が女優の蒼井優との結婚を発表。人気女優の蒼井と、気持ち悪いキャラとして認知されていた山里という “美女と野獣婚”に、世間は驚かされた。山里は会見で、記者から浮気の心配はないか尋ねられると「みんな心配するんですけど、一切心配してません。(中略)『魔性』って単語を使ってるけど、そんな人間じゃないというのを僕は一緒にいてずっと見てたんで」と発言。それを聞いた蒼井が涙ぐむ様子が何度もワイドショーで放送され、山里の男気ある発言が世間から称賛を受けた。この結婚報道関連のニュースは当媒体で29本取り扱った。

注目された主なニュース
『南キャン山里、「電撃結婚で“闇営業報道”をぼやかした」疑惑の真相は…』
https://npn.co.jp/article/detail/40158798/

『山里&蒼井に「子供の顔が心配」、『とくダネ!』宋医師のコメントに批判 “患者の顔も見下すのか”の声も』
https://npn.co.jp/article/detail/41097605/

第7位 チュートリアル徳井義実の税金未払い問題
 10月、チュートリアル・徳井義実が、2018年までの7年間で計約1億1800万円の申告漏れを、東京国税局から指摘されていることが報じられたこの騒動。未払い金額の多さと、会見で徳井が発した「想像を絶するルーズさ」という言葉が注目され、徳井に批判が集中。徳井は10月26日から活動を自粛している。徐々に深刻さを増していった徳井の騒動は、当媒体では32本にわたって伝えてきた。

注目された主なニュース
『チュート徳井、「発達障害」の噂が広まったワケ 偏った知識での判断の危険性』
https://npn.co.jp/article/detail/27425188/

『巨額の申告漏れ発覚のチュート徳井、過去“全レギュラー降板”タレントよりも高額で好感度ダウン必至か』
https://npn.co.jp/article/detail/45273186/

6位以上は中編へ続く