女優の剛力彩芽との交際が報じられているファッション通販大手・ZOZOの前澤友作社長が金銭的に苦境に陥っていることを、発売中の「フラッシュ」(光文社)が報じている。

 昨年4月に剛力との交際が報じられた前澤社長。以後、都内の高級飲食店での食事デート、高額な美術品のコレクション、高級車の複数所有、さらには、千葉県内に大豪邸を建設中であることが報じられていた。

 彼女である剛力はどんどん仕事が減り、今やレギュラー番組は1本。本業である女優業はまったくオファーがなくなってしまった。

 「そんな状況を前澤社長は憂慮しているようで、そのうち、自分のポケットマネーで剛力のために製作費を出して映画を撮ったり、舞台を上演したりするのではと言われていた。剛力のために個人事務所を設立するという話もあったようだ」(芸能記者)

 ところが、同誌によると、英国の競売会社・サザビーズのウェブサイトには、前澤社長が所有しているとされる、いずれも億単位で取引されるような作品と同じものが、複数出品されていたという。

 また、2月に関東財務局に提出された大量保有報告書で、前澤社長個人が所有する株式の87%が、国内外の金融機関に、担保として差し出されていたことが判明。資金繰りが怪しいのかと危ぶむ声も出始めているというのだ。ちなみに、昨年7月には一時4800円台を付けた株価は現在、1800円台で推移している。

 「前澤社長は2月7日に本業に専念のためツイッター休止を宣言。それもあってか株価はやや回復傾向だが、大手アパレルの“ZOZO離れ”の歯止めが利かず、苦境から抜け出せない」(ファッション業界関係者)

 剛力をサポートしている場合ではなさそうだ。