板野友美の新曲『LOCA』にパクリ疑惑が浮上している。

 問題となっている『LOCA』は、10月16日に発売された同名のミニアルバムに収録されている楽曲。ラテン調の曲となっており、板野は作詞を担当しているが、12日頃になり、ネット上で「(アメリカのシンガー)ショーン・メンデスが、カミラ・カベロとコラボした楽曲『Señorita』に酷似している」と話題に。聞き比べると、楽曲の雰囲気やリズムが似ているほか、イントロやサビについても「ほぼ同じ」「そのまんま」という指摘が相次いだ。

 この疑惑にネットからは、「パクった率99パーセントくらい」「これはひどい…」「和訳カバーでもしたのかと思った」「カバーじゃないの?」といった声が寄せられている。

 「また、板野が薄暗い部屋の中で腕を頭の上に上げるポーズを取っているミニアルバムのジャケット写真についても、カミラが同様のアーティスト写真を出していたことが明らかになり、『コンセプトからパクってる』といった声も。さらに、インタビューで板野がラテンの曲が好きと答えていたことや、『Señorita』を聴いていると答えていたことが取り上げられ、『確信犯では?』という声も上がっています」(芸能ライター)

 ファンからも「ともちんもカミラも両方好きだったから悲しい」「ともちんがパクるわけないって思ってたけど、これは誤解されても仕方ないかも」という声が上がっているが――。

 「板野はいまだ疑惑には言及していませんが、ツイッターには『盗作はだめですよ!』『カバーアルバム出されたんですか?』など心無い声が多く寄せられる事態になっています。作曲は板野ではないものの、原曲を知っているにも関わらず、疑惑が上がるような曲を出した板野本人にも、バッシングが寄せられてしまったようです」(同)

 板野がこの疑惑に言及することはあるのだろうか。注目が集まる。