女優の深田恭子が1日、都内で行われたイベントに出席。自身の健康法などを紹介し、最近、25分以上の室内ランニングを始めたことを明かした。

 深田は現在34歳。自身の健康法について、食や睡眠、運動をすることに力を入れるようになったといい、「食、睡眠、体を動かすことなど基本的なことを一番大切にしています。健康あってこそ、生活をする上でいろんなことに繋がっていくと思うので」と持論を述べ、「冬からはランニングも始めました。室内でやるルームランナーなんですけど、25分以上は毎日走るようにしています」とにっこり。

 「外も走りにいこうと思っています。最近はさぼりがちだった運動をどんどん再開しようって」と述べ、食についても「その時期、旬なものを食べることを意識しています。食べることは大好き。食欲がない時はあまりない」とコメント。暑さで食欲を失わないように、「撮影の時もずっとミニ扇風機を持ち歩いています」と食欲が減退しない工夫なども紹介していた。

 この日はスポーツウェア「SKINS」のアンバサダー就任記者発表会で、同社CMでウェアを着用して都内を走るシーンも披露されたが、「撮影では走り方をご指導いただいてなかなか難しいなって。自分ではちゃんと出来ているつもりだったんですけど、もう少し手を動かしてとか……。もともと走る方ではないので、かっこよく走れなかった」と反省点をしみじみ。

 撮影は「短い距離を夕方から真っ暗になるまで何度も何度も走りました。でも、皆さんが一緒だったので一人で走っている感じではなかったです」と楽しんだようすで「まさか自分がこうしてスポーツブランドのアンバサダーをやらせてもらえるとは思ってもみなかった」と嬉しそうな表情。「(健康に関する取り組みを)継続することが一番。運動しようというきっかけが(体を動かす際のお洒落や)スポーツウェアだったりします」とも話していた。

(取材・文=名鹿祥史)