タレントでフリーアナウンサーの高橋真麻が24日、自身のブログを更新し、ロケ先で犬に出会い、母性本能をくすぐられたと報告した。

 真麻は「母性大爆発」のタイトルでブログを更新し、「ロケ先のわんこにぺろぺろされて」と綴り、犬とともに撮影した写真を投稿。そして、興奮ぎみに「母性大爆発中」と明かしていた。

 これを受け、ネット上では「いつか赤ちゃんもこうやって抱っこするんだろうな」「お父さまは初孫をきっと喜ばれるでしょうね」という声が寄せられたが、一方で、「仮に妊活中だったらどんだけ苦しむか」「世間は意地悪。この問題は女性ばかり悩まされる問題だと思う」など、真麻を思いやる声も多かった。

 「以前、ブログで食べすぎた後のお腹の写真を掲載したり、妊娠したと誤解を招くようなコメントをした時は、『妊娠したのでは?』と言われましたが、後日否定しました。真麻さん自身も『ゆくゆくは子供が欲しい』と発言しているため、番組やイベントなどでも、子供について聞かれることが多いのですが、女性にとってはナーバスな質問。それにも関わらず、笑顔でその場の雰囲気を壊さないようにサラッと受け流していますね。空気を読んでコメントする力はさすがです」(芸能記者)

 一方、コメンテーターとしては周りに流されず、芯のあるコメントをすると評判だ。

 「吉本の騒動について、吉本の労働問題と宮迫さんらの闇営業は別であると、自身がコメンテーターを務める『スッキリ』(日本テレビ系)で発言していました。世論が宮迫さんや亮さんに傾いている中で、真っ向から世論に立ち向かうような意見を言うことは勇気がいると思いますが、真麻さんは怖がらずに発言。以前、『バイキング』(フジテレビ系)で番組中に突き放したようなコメントをして、坂上さんに叱られたことがありましたが、最近では『バイキング』でも吹っ切れたようにズバズバ意見を言うので、そういった経験も活かされているのかもしれません」(前出・同)

 ブログでは「コメンテーターって難しい」「なるべく客観的に中立の立場で発言したいと思っている」と綴り、コメンテーターの難しさについて綴っている。ごまかさず流されずコメントをするだけに、度々批判を集めることもあるが、注目を浴びるということはそれだけ発言力があるということだろう。

記事内の引用について
高橋真麻の公式ブログより
https://ameblo.jp/takahashi-maasa/