23日、新潟市中央区の鳥屋野中学校に運送業を営む企業から贈られたのは、生理用品220パックです。

【エヌ・ユー総合物流 松嶋 保 社長】
「いつでも安心した学校生活が送れるというようになってもらいたい」

生理用品を購入できずに困っている家庭や子どもたちを支援したいと、寄贈を決めたと言います。

【鳥屋野中学校 小川 裕一 校長】
「困っている生徒が声をあげられるハードルが下がるということが、私たちにとっては大変ありがたいこと」

生理用品は新潟市内4つの小中学校と2つの社会福祉関係の団体にも贈られる予定です。