ヤフーの傘下に入ることになったZOZOの創業者の前澤友作氏(43)が12日午後、会見を行い、代表取締役を辞任した理由や、今後について語った。会見では、涙を見せる場面もあった。

前澤氏「21年間色々あったが本当に夢のような時間をすごさせていただきました。ZOZO社、いくつか課題があったんだと思います。そういった意味でヤフー社との今回の提携によって、ZOZO社の未来というのは大きく開かれるものと思います」

「宇宙に行きたいぞと発表させてもらっています。具体的にいうと2023年に月への渡航を計画していまして、いま順調に準備が進んでいます。実は月の渡航以外にももう一回宇宙に行くことになっていまして、それはまた改めて追って皆さんにご報告するんですけど、個人的な理由として一つ宇宙にどうしても行きたいということで、そちらの準備ですとか宇宙に行くためのトレーニングですとか、そういったものに時間をさくことが多くなる関係で、今回すっきり辞任とさせていただくことになりました」

「21年間……すいませんフラッシュがすごくまぶしい。本当に至らぬ僕を支えてもらい、ついてきてくださり、時には泣き、笑い、楽しく、共に………あ〜やばい。それは社員にあとで伝えることでして、すいません。本当に21年間ありがとうございました」