1月14日の東京株式市場で日経平均株価は5日連続で値を上げました。終値は、前営業日比241円67銭高の2万8698円26銭で、1990年8月以来の高水準です。

前日のニューヨーク株式市場では、CEOの交代を発表した半導体大手「インテル」が大きく買われるなど、ハイテク株が中心のナスダック総合指数が上昇しました。この流れを受けて、東京市場でもハイテク株や半導体関連株を中心に買い注文が膨らみました。13日の終値に対する上げ幅は一時500円を超えて、平均株価が2万9000円に迫る場面もありました。

東証1部の売買代金は、概算で3兆2420億円。売買高は、概算で14億1374万株。