11日の東京株式市場で日経平均株価は値を上げた。日経平均株価の終値は、前日比195円90銭高の2万359円70銭。

前日のニューヨーク株式市場では、アメリカと中国の貿易協議に進展があったとの見方などから買いが先行し、ダウ平均株価は2万4000ドル台を回復した。この流れを受けて東京株式市場で買い注文が広がった。

また外国為替市場で円相場が1ドル=108円台前半と前日に比べて円安に傾いたことから自動車などの輸出関連株を中心に買い注文が入った。

東証1部の売買代金は、概算で2兆5029億円、売買高は、概算で12億9595万株。