20日、茨城県大洗町の海でサーフィンをしていた男性がサメらしきものにかまれ、ケガをしたことに関連して、大洗町は海水浴場での遊泳禁止を決めました。

遊泳禁止が決まったのは、大洗サンビーチ海水浴場です。20日午後4時前、付近でサーフィンをしていた50代の男性がサメらしきものにかまれ、左足に軽傷を負い、病院に搬送されたということです。

これを受け、大洗町は大洗サンビーチ海水浴場での海開きを22日に行う予定ですが、当面は遊泳を禁止することになりました。

サメ防護網を設置し、安全が確認された後は遊泳が可能になるということです。また、遊泳禁止の間も有料の駐車場や砂浜の利用は可能だということです。