天国へ旅立った兵庫県神戸市のジャイアントパンダ「タンタン」のための献花台が設けられました。

献花台はタンタンが暮らしていた神戸市の王子動物園のパンダ館に設置され、開園直後から多くの人が花をたむけ、別れを惜しんでいます。

2000年に中国からやって来たタンタンは、阪神・淡路大震災からの復興のシンボルとして長年愛されてきましたが、3月31日に28年の生涯の幕を閉じました。

献花に訪れた人「神戸に来てくれて、ありがとうという気持ちと、笑顔にしてくれて、ありがとうと思いました」「今まで本当に、ありがとう。病気でしんどかったと思うので、安らかにお眠りください」

献花台は当面、設置されていて、「お別れの会」の開催も検討されています。