愛知県内の東名高速道路であおり運転のすえ、エアガンのようなもので発射したなどとして40代の男に逮捕状が出ている事件で、男が先月、京都市の名神高速道路上でもエアガンのようなもので発射していた可能性が高いことがわかった。

この事件は今月8日、東名高速道路の上りで、ワゴン車を運転していた40代の男が、クラクションをならすなどのあおり運転のすえ、エアガンのようなもので発射し車を傷つけたとして、器物損壊の疑いで逮捕状が出ているもの。

その後の捜査関係者などへの取材で、先月2日、京都市の名神高速道路でも別の男性の車がワゴン車からエアガンのようなもので撃たれる被害を受けていたことがわかった。

被害を受けた男性「(相手が)走行車線を走っていて、横からエアガンでいきなり撃ってきた」

このワゴン車は、東名高速のワゴン車と車種や色が同じで、ナンバープレートも同じ横浜ナンバーだった。警察は、男が同じワゴン車から発射した可能性が高いとみて関連を調べている。