三菱UFJ銀行の元行員の男が、女性に睡眠薬を飲ませて性的暴行を加えたとされる事件で、警視庁は、別の女性2人にも同様の暴行を加えたとして男を再逮捕した。

警視庁によると、三菱UFJ銀行の元行員、千秋涼祐容疑者は今年3月、東京・中央区の飲食店で20代の女性の飲食物に睡眠薬を混ぜて意識をもうろうとさせ、ホテルで性的暴行を加えた疑いが持たれている。

千秋容疑者は、その9日後に、別の女性に睡眠薬を飲ませ性的暴行を加えた疑いも持たれている。

千秋容疑者は、女性2人とマッチングアプリで知り合ったとみられ、自宅のパソコンからは他にも20人以上の女性の画像が見つかっているという。

調べに対し、千秋容疑者は容疑を否認しているという。