携帯電話を契約する際に、他人名義の在留カードを使ったとしてベトナム人の男が逮捕された。

警視庁によると、ベトナム国籍の無職、ダン・バン・トゥイ容疑者は、今年2月、仲間と共謀し、東京・新宿区の家電量販店で携帯電話を契約する際に他人名義の在留カードを提示した疑いが持たれている。

ダン容疑者は、実行役として逮捕されたベトナム国籍の男に「契約してくれたら3000円を渡す」などとメッセージを送ったとみられ警視庁は、外国人の犯罪グループが関与しているとみて調べている。

調べに対し、ダン容疑者は容疑を否認しているという。