熊本の豪雨災害から今月4日で1か月を迎えますが、人吉市では厳しい暑さの中、復旧作業が続けられています。ボランティアの中には夏休みに入った中学生の姿も見られました。

人吉市の災害ボランティアは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、熊本県内からの参加に限定されています。1日の人吉市は最高気温が34.4℃と5日連続の真夏日となりました。

ボランティア「かなり体力を消耗します。水分補給で持ってきた3リットルで足りるかな」

夏休みに入った中学生も作業に参加しました。

ボランティアに参加した中学3年生「畳とか相当重いんで、運び出しは大変」「片づけはできるだけ早くというのはもちろんですし、思い出のものとかたくさんあると思うので、そこは丁寧にやっていけたらなと思いますね」「また来週も来るという話なんで、続けたい」

熊本県では、中学生も保護者同伴で参加できる臨時のボランティアバスが、今月の土日祝日に運行しています。