気象庁は1日、関東甲信と東海の梅雨明けを発表しました。

関東甲信と東海は高気圧に覆われたため、朝から強い日差しが照りつけました。この先も晴れる日が続くとみられることから、気象庁は1日、関東甲信と東海が梅雨明けしたとみられると発表しました。いずれも平年と比べて11日遅い梅雨明けです。

そして、九州から東海は気温が上がり、厳しい暑さとなりました。岐阜・多治見では35.5℃と、全国で最も暑くなったほか、鹿児島・肝付町前田で35.2℃、愛知・豊田と大分・日田で35.0℃と、猛暑日となりました。

2日も九州から東海は35℃前後の暑さが予想され、熱中症に厳重な警戒が必要です。