先月の大雨で、広い範囲で浸水被害が発生した山形県村山市で、災害ボランティア活動が行われました。

村山市は広い範囲で浸水被害があり、内水氾濫が発生した影響で41軒が床上浸水、31軒が床下浸水の被害を受けました。

1日から始まったボランティア活動には10代から70代の合わせて約50人の市民が参加。ボランティアの派遣を受けた住宅や企業など十数か所で片付け作業が行われました。このうち、村山市中央の民家では1階が50センチほど浸水する被害を受け、参加者はぬれた家具などを外に運び出していました。

ボランティア「大変の一言。実際、自分の身に起きた時に、さらに力が必要と感じた」

家主「2、3人ではとても追いつかない。人手がないとできない状態なので助かりました」

このボランティア活動は2日も行われます。