社会課題をポジティブに解決するためのヒントを伺う「opinions」。今回の話題は「バングラデシュの縫製業における新型コロナの影響」。

ジェトロのレポートによると、バングラデシュ輸出振興庁が8月に発表した統計では、7月単月の輸出額は39億1092万ドルで、前年同月比0.6%増となりました。そのうち、衣料品が32億4494万ドルで約8割となっています。

バングラデシュでは、3月末から休業措置が講じられたことから、4月の輸出額全体が前年同月比マイナス82.9%と激減しました。

その後、4月末から5月末にかけて輸出志向型の縫製工場などが操業を再開。5月の輸出額はマイナス61.6%、6月はマイナス2.5%、7月はプラス0.6%と次第に回復してきています。

エシカルファッションデザイナーの小森優美さんに聞いた。

【the SOCIAL opinionsより】