秋篠宮家の長女、眞子さまが東京都内で開かれている「日本伝統工芸展」をご覧になりました。

眞子さまは16日午前、東京・日本橋の百貨店を訪れ、「日本伝統工芸展」をご覧になりました。皇居外での公務は、約8か月ぶりです。

日本工芸会の総裁を務める眞子さまは、総裁賞を受賞した漆箱「氷壁」について、「冬の情景が非常にうまく表れていますね」と感想を述べられました。その後も説明を聞きながら展示されている作品を熱心に鑑賞し、「皆さんがご覧になったら心が安らぐと思います」と話されていたということです。

また午後には授賞式に出席し、総裁賞の作家に「おめでとうございます」とお祝いの言葉を述べ、賞状を手渡されました。