東京オリンピックの聖火リレーで、東京・調布市などは、出発式に一般の観客を入れず、関係者のみで実施することが分かりました。

東京オリンピックの都内の聖火リレーは来月9日から始まりますが、7日目にランナーが走る予定の調布市は、出発式について、当初は観客を絞って事前予約制にする方針でしたが、新型コロナの感染拡大への影響を考え、一般観客を入れずに関係者のみで開催することを決めました。

また、渋谷区や江東区のほか、青梅市、島しょ部の八丈町、小笠原村、三宅村なども、出発式やセレブレーションイベントは関係者のみで開催する予定であることが分かりました。

今後、都内のほかの自治体でも同様の動きが出るものとみられます。