首都直下地震や集中豪雨の水害に対応するため警視庁が大規模訓練を行いました。

11日、2年ぶりに行われた総合訓練には、警視庁の機動隊員らおよそ650人が参加しました。浸水で取り残された人をボートで救出する訓練や地震で車に閉じ込められた人を運び出す訓練などその対応の手順を確認しました。

訓練後、斉藤警視総監は「1秒でも早く、1人でも多く救うため、今後も訓練に励んでほしい」と指示しました。