中国の空母2隻が太平洋上で同時に活動し、うち1隻はいわゆる「第二列島線」の東側に達したことがいずれも初めて確認されたことを受けて、中谷防衛大臣は外交ルートを通じて中国側に「我が国の安全の脅威にならないように申し入れた」と明らかにしました。
今月7日から中国の空母「遼寧」と「山東」が太平洋上で同時に活動し、さらに「遼寧」は小笠原諸島やグアムを結ぶ、いわゆる「第二列島線」を越えて東側に達したことがいずれも初めて確認されました。
こうした中国側の活動を受けて、中谷防衛大臣は6月10日の会見で「我が国の安全の脅威にならないよう、中国の活動に対して、外交当局を通じて日本の立場をしっかり伝えている」と明らかにしました。


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