NNNと読売新聞がこの週末に行った世論調査で、菅内閣を「支持する」と答えた人は、先月、菅内閣の発足を受けて行った調査から7ポイント下がって67%でした。

世論調査で菅内閣を「支持する」と答えた人は67%で、「支持しない」は21%でした。

菅総理大臣が、日本学術会議が推薦した会員候補6人の任命を拒否した問題では、47%の人が政府の対応に「納得できない」と答えました。

一方で、政府が学術会議の組織のあり方を見直す方針であることについては、「評価する」と答えた人が58%でした。

新型コロナウイルスをめぐる政府の対応については、「評価する」が「評価しない」を上回り、56%となりました。

また、大学の授業について、7割の人がオンラインではなく対面授業を再開すべきだと思うと答えました。

GoToトラベル事業の実施については「適切だ」が48%、「適切ではない」が44%でした。

一方、政府は、福島第一原発の処理水を放射性物質の濃度を基準値以下になるまで薄めた上で海に放出する方針ですが、この方針に「賛成」と答えた人は41%、「反対」が50%でした。

■NNN・読売新聞世論調査
10/16〜18 全国有権者に電話調査
 固定電話 524人(回答率61%)
 携帯電話 527人(回答率45%)
 合計  1051人が回答
http://www.ntv.co.jp/yoron