パリ五輪女子シングルスにも出場したバドミントン元日本代表の大堀彩さんが27日、自身のインスタグラムを更新し、国際結婚を発表しました。

お相手はマレーシアの男子バドミントンのオン・ユーシン選手。ユーシン選手の投稿を共有する形で公開されたインスタグラムでは、ひざまずきプロポーズされる様子の2ショットや大堀さんの薬指に光る指輪の写真とともに、「彼女はイエスと言った。世界中の人に共有できる、これ以上の幸せはない」とコメントが添えられています。

さらに「異なった国籍、文化、生活様式。私たちは互いの生活スタイルに適応していき受け入れ、互いの文化を何年にもわたって理解し続けた(まだもめることもあるけどね)私たちの永遠がはじまります」と英語でコメントしました。

大堀さんはパリ五輪で初の五輪出場をつかみ8強入りしました。24年いっぱいで現役を引退発表した最後の試合であるバドミントンワールドツアーファイナルズで銅メダルを獲得し有終の美を飾りました。

お相手のユーシン選手は男子ダブルスの選手で世界ランクは33位。2021年の世界選手権では銅メダルを獲得しています。

昨年結婚を発表したパリ五輪バドミントン混合ダブルス銅メダリストの五十嵐有紗選手(旧姓:東野)がストーリーズを更新。「あー素敵。おめでと、Yewsin&Aya♡」と2人の投稿を引用する形で祝福しました。