◇プロ野球セ・リーグDeNA7-1阪神(1日、京セラドーム)

阪神は1日、京セラドームでDeNAとのホーム開幕戦を迎え1-7で敗戦。3月30日の広島戦に続き連敗となりました。

この日の先発はドジャース戦5回7奪三振無失点と快投をみせた才木浩人投手。初回、DeNA先頭の・梶原昂希選手を空振り三振に打ち取るなど三者凡退。堂々の立ち上がりを見せます。

2回に木浪聖也選手のタイムリーで先制に成功しますが、3回DeNAの牧秀悟選手に今季第1号ソロを浴び同点に追いつかれると、6回制球が乱れ、2つのタイムリーと押し出し四球で3失点。打線の援護も乏しく、才木投手は6回途中95球を投げ、7安打7奪三振3与四球4失点でマウンドを降ります。

2回に1点をもぎ取った打線でしたが、4回以降DeNA先発・ジャクソン投手を前に沈黙。得点を奪えず、試合終盤を迎えます。

伊原陵人投手、工藤泰成投手が無失点に抑え、4番手で9回のマウンドに上がったのはプロ2年目・石黒佑弥投手。ここでDeNA打線に捕まる形に。

1アウトの場面から代打・戸柱恭孝選手がポテンヒットで出塁すると、梶原選手・牧選手・三森大貴選手と3連打を浴び2失点。さらに蝦名達夫選手に犠牲フライを浴び、この回3失点。大量リードを許してしまいます。

9回、DeNAの山﨑康晃投手の前に三者凡退でゲームセット。30日の完封負けに続き、2連敗となりました。