プロ野球・中日が12日に公式YouTubeを更新。ドラフト4位で入団したルーキー、石伊雄太選手のプロ初タイムリーの裏側を公開しました。
10日に行われた広島戦で自身2度目のスタメン出場を迎えていた石伊選手。5回には2アウト1、3塁のチャンスでこの日の第2打席を迎えました。
緊張で顔をこわばらせながら打席に立った石伊選手。対する広島の先発・玉村昇悟選手の4球目、低めのストレートをとらえ、レフトへはじき返す先制のタイムリーヒットとしました。1塁ベースを踏むと、打席とは一転したはじける笑顔。その後、バッティンググローブを外しながらホッとしたような表情に変わります。一塁コーチャーの堂上直倫コーチは祝福するかのように、石伊選手と握手を交わし、その手をしっかりと握りました。
試合後、石伊選手は「チャンスで回していただいたので『必ず打つぞ』という気持ちで入って一番いい結果になったのでよかった」とコメント。さらに公式戦の雰囲気については「1球1球、全然緊張感が違いますし、ヒット打ったり抑えたりしたときの歓声だったりとか、選手の気持ちだったりとか全然違う。そこに乗り遅れないようにしっかりやっていきたい」と思いを語りました。
この日は敗戦も「次は勝ち試合で、試合に勝てるキャッチャーになりたい」と意気込んだ石伊選手。ファンからは「テレビ越しで見ても心臓の音が聞こえてきそうなくらい緊張してたのにあんな難しい球を打つなんて素晴らしかったよ」「可愛い石伊スマイル」「頼りになる正捕手になってくださいね」といったコメントが寄せられました。


プロバイダならOCN












