◇マーリンズ3-1カブス(日本時間15日、リグリー・フィールド)
カブスの鈴木誠也選手が本拠地で行われたマーリンズ戦に「3番・レフト」でスタメン出場。4回に2試合ぶりとなる11号ホームランを放ちました。
鈴木選手は3点を追いかける4回、先頭で打席入ると、相手先発のライアン・ウェザーズ投手の6球目チェンジアップを捉えます。センタースタンドへアーチを描き、11号ホームランとなりました。
鈴木選手はこの試合、4打数1安打2三振、打率は.239の成績。同13日のマーリンズ戦では10号ホームランを放ち、メジャーデビューから4年連続2ケタ本塁打を達成していました。大谷翔平もこの日のアスレチックス戦で初回先頭打者ホームランを放ち、現在13本塁打。鈴木選手は2本差に迫っています。


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