日本サッカー協会(JFA)は11日、1年後の2026年6月11日に開幕するFIFAワールドカップ26へ向け、森保一監督のコメントを公開しました。

2026年から北中米で開催されるW杯。グループCの日本は3月20日、アジア最終予選第7戦でバーレーンと対戦し、鎌田大地選手、久保建英選手のゴールで勝利。3試合を残して8大会連続のW杯出場を確定させていました。

6月10日には最終戦が行われ、インドネシア相手に6-0と大勝。W杯予選を7勝1敗2分け、グループ首位で通過しました。

森保一監督は「FIFAワールドカップ26開幕まであと1年となり、あっという間に大会がやってくると感じています。一日一日、一試合一試合を無駄にせず確実に力を付けていき、ここまでの戦いで築き上げてきたものをさらに積み上げ、1年後のワールドカップで最高の景色を見られるように進んでいきます」と決意を表明。さらに「ワールドカップの舞台で勝利するにはサッカーが国の関心事になり、みなさんにエネルギーを注いでいただき、日本一丸となって戦うことが必要です。おこがましいかもしれませんが、サッカーで世界一になることが日本のためになると思って日々活動させていただいています。ぜひ多くの方に関心を持っていただき、一緒に戦っていただけるとありがたいです」とコメントしました。

さらにJFAは「最高の景色を2026 FOR OUR GREATEST STAGE」を合言葉にイベントを発表。JFAと日本漢字能力検定協会がコラボレーションした「全力蹴球プロジェクト」や森保一監督のメッセージと日本代表ユニホームが当たる「#1年後の最高の景色」SNSキャンペーンなどが開催されます。