オリンピックの合宿先から行方がわからなくなり、その後、保護されたウガンダのジュリアス・セチトレコ選手が21日夜、ウガンダに向け帰国しました。

複数の日本政府関係者によりますと、セチトレコ選手は「難民申請したい」との意向を示していましたが、ウガンダ選手団長らと面会した後、一転してウガンダに帰国する意向を示したということです。