50年近く愛される豪華クルーズ船が、7年ぶりに中津港に寄港しました。

11月13日午前9時、地元の園児などに出迎えられながらクルーズ船「にっぽん丸」が中津港に寄港しました。全長166.6メートル、総トン数2万2472トンで、11日に乗客およそ360人を乗せて横浜を出航しました。「にっぽん丸」が中津港に寄港するのは、2016年5月以来7年ぶりです。乗客は耶馬溪や宇佐神宮など大分の歴史や景色に触れるツアーを楽しみます。

乗客

「宇佐神宮とハモ料理に行くので楽しみにしています」

乗客

「九州が初めてなんです初上陸!楽しみです」

「にっぽん丸」は16日まで、香川県の小豆島や愛知県を巡ります。13日午後3時から午後5時の出港まで一般の人も参加できる船外見学が行われる予定です。