「プール熱」が冬に異例の流行です。

大分県によりますと11月19日までの1週間に報告された「咽頭結膜熱」いわゆる「プール熱」の患者は、県内36の定点医療機関から125人の感染が報告され、1医療機関当たりは3.47人でした。警報の基準となる3人を超えるのは2週連続です。中でも大分市内は1医療機関当たり8人と多くなっています。県は、うがいと石鹸によるこまめな手洗いを呼びかけています。また、インフルエンザの1医療機関当たりの感染者数は25.38人と注意報レベルが続いています。