SNSで個人的に連絡をとったのがきっかけでした。

県立高校に勤務する30代の男性教師が、2023年8月同じ学校の女子生徒と県外のホテルに宿泊しわいせつな行為をしたとして、22日付けで懲戒免職処分となりました。

関係者からの情報提供で発覚しました。

県教委の調べに対し「生徒を傷つける行為をし申し訳ない」と話したということです。

また、部活動の顧問を務める高校教師2人が実際にはしていない指導をしたと嘘の報告をし、手当を不正に受け取っていたとして処分を受けました。

県教委は22日、臨時の校長会を開き綱紀粛正の徹底と再発防止を図るとしています。