公務員に夏のボーナスが支給され、県職員の平均は例年並みの84万円となっています。

公務員に夏のボーナスにあたる期末・勤勉手当が支給され、知事部局や県教育委員会などの正規・非正規職員あわせて1万7899人が対象で支給総額は145億3980万円です。

1人あたり2.25か月分が支給され正規職員の平均は43歳11か月で83万9814円となっています。

また特別職では、広瀬知事が296万円、麻生県議会議長が239万円となっています。

今回の支給割合は去年10月の人事委員会ですでに決定していたもので、新型コロナウイルスの影響は今後反映されていくということです。