フォーミュラE 2020/21シーズン一部のラウンドで、オフィシャルセーフティカーとしてBMWi8クーペに代わり、オールエレクトリックのMINI、MINI Electric Pacesetterが導入されることになった。

MINIはパフォーマンスカーセグメントのジョン・クーパー・ワークスでモータースポーツにも精通している。MINI Electricは伝説的なレースのDNAと象徴的なMINIロードカーの融合であり、電動化の革新と高性能、スリリングなハンドリング、それらを楽しむ精神を併せ持つ。MINIが目指す完全な電動モビリティの未来にもマッチするモデルだといえるだろう。

【エレクトリックMINIのセーフティーカー】(写真6点)

フォーミュラEは、エレクトリックレースの力を通じて持続可能な人類の将来像を問いかける。世代を超えて愛されるMINIの電動モデルがセーフティカーとして導入されることにより、より多くの人にその理念が伝わることは間違いない。