ロールス・ロイス・モーター・カーズとエルメスとが共同で製作したビスポーク仕様モデル「ロールス・ロイス ファントム・オリベ」は、前澤友作氏の注文によるものであることはoctane.jpでも以前も紹介している。約3年半をかけて誕生したこの車の納車式が、このたびコーンズの車両保管サービス施設「コーンズ・リザーブ」にて行われた。

【愛車ロールス・ロイスのマスコットと同じポーズをとる前澤氏】(写真3点)

「ロールス・ロイス ファントム・オリベ」の印象的なツートーンのエクステリアは、日本古来の陶器、織部焼にインスパイアされた特長的な暗緑色とクリーム色の釉薬で彩られている。車両の詳細についてはこちらの記事をご参照いただきたい。

「コーンズ・リザーブ」は、顧客の愛車を長期保管できるコーンズ独自のプレミアムサービスだ。自動車の保管に適した温度・湿度の空調設備と万全のセキュリティを完備する専用施設では、常時バッテリーチャージが可能なうえ、油脂類やタイヤ空気圧、エンジン始動のチェックなどの基本的な車両の状態確認を定期的に行っている。羽田空港への無料送迎や、事前予約による24時間入出庫サービスもある、顧客にとって頼れるサービス施設だ。